はるか助産院

  1. 出産前後のお母さんの様々な心配事〜
    妊娠初期から、からだ自体が、通常モードでないですね。気持ちも揺れます。
    そんなお母さんの心と体の声を聞きながら、ご夫婦やご家族がお腹の赤ちゃんの成長と誕生を一緒に迎えることができるよう、見守らせていただいています。

上の子どもさんや、ご家族の方も妊婦健診で集っていただき、整体を活用した、体の見方や触れ方、お産の練習をしましょう。

もちろん、産後ケアや母乳などの相談や、マッサージもいたします。

・入院出産、母乳マッサージ、産前産後の骨盤ケア(腰痛)、整体、産褥(産後)入院、産褥デイケア。

🎵よくお受けする質問🎵

助産院で産んでみたいけど、何かあったときに不安~

・ 当院の嘱託医と嘱託医療機関は市立ひらかた病院です。助産院で、公立病院が嘱託医なのは珍しく、枚方市では初めてです❤

・とにかく近くて、同じ市内。顔が見える関係で、とても連携がとりやすいのです。ひらかた病院も支援を快く受けてくださいました。

・ひらかた病院での健診は、基本的には同伴させていただきます。

・はるか助産院で妊娠中を過ごしながら、ひらかた病院の地域母子保健の派出機関としても、切れ目ない医療をご提供しています✨

・また、特にリスクがない場合は、助産院のお産が病院のお産より安全であることは、海外、国内問わず証明されています。

・それは、妊婦健診を一時間くらいかけるので、体と心のケアや指導が充実していることや、助産師の助産がお産中もしっかりと受けられることが大きいのです。

・不要な内診が極力ないので、抵抗力が保たれます。おりもののGBS感染が、当院では開業以来、ありません。

【助産師主導の出産のメリット】

ニュージーランドの学術的研究では、以下の報告があります(東洋経済8/10)。

・・ひとつは「母親の満足度が高い」ということだ。出産方法は、従来は死亡率など産科学的な面からのみ評価されてきたが、最近は満足感という新しい指標も大切だと考えられるようになった。これは、出産を社会的にとらえる視点と、女性の人生や子育てへの影響まで考えるようになった視野の広がりの表れである。自分の出産体験をポジティブにとらえられるかどうかが、「産後うつ」にかかわりがあるという報告は多い・・・

お気軽に見学にいらしてください。お待ちしています🎵

・所在:大阪府枚方市、京阪枚方市駅徒歩7分
・助産師:黒田晴代、NPO法人子育てネットくるみの会主宰。

お知らせ◆

お産の感想>>

はるか助産院で出産したお母さんの手記です。

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妊婦さん・ママ向けイベント>>

くるみの会の「ベビーマッサージ会」「ママランチ会:取り分け離乳食会」毎月第2木曜日(8月休)

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つわり対策/おんぶスリング講習会>>

毎月第2日曜(H30年7月はお休み)11-12時。岡本町会館or三矢会館。13-14時:はるか助産院/要予約

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命をつなぐマタニティイベント(終了)>>

2018年7月7日(土)8日(日)枚方ニトリモール。マタニティーチャームズ主催。NPO法人子育てネットくるみの会としても、はるか助産院 黒田としても出展。

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はるか助産院は、NPO法人子育てネットくるみの会と連携しながら、切れ目ない育児支援活動を行っています。

お問い合せ>>
ご相談、ご予約などお気軽にこちらからどうぞ。
●電話 090-3051-8281
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