所在 大阪府枚方市
   (最寄り駅:京阪 枚方公園駅)
    助産師:黒田晴代
 
     

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  〜骨盤輪不安定症〜 

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ケア内容


「からだ治しは癖治し」
〜すべての人の自己治癒力を引き出す方法〜


大阪自律整体同好会第2期生募集(助産師以外は要相談)
(平成20年・6月開講 以後毎月1回1年間の予定 )

整体2

<自律整体はこんなケースを扱います>

・産前産後の様々な不快症状
(腰痛 恥骨痛 仙骨痛 尾骨痛 下肢のしびれ感 尿漏れ 痔 産後の傷の痛み 頭痛 肩こり 腱鞘炎 胃痛 つわり等)
・骨盤固定による症状
(股関節の締まり過ぎ・はずしたときの痛み・その後の無月経・下肢のむくみ・静脈瘤)
・逆子(外回転術ではありません)
・母乳トラブル 分泌不足
・ベビーのぐずり 向き癖 便秘 運動機能の遅れや小児特有の症状

感想 第一期生の感想です

「今まで私が持っていた整体のイメージとは全然違ったものでした。
自律整体を通して 人の体は 自分で治そうとする凄い力を持っているということに気付きました。」
(助産師O)

「セミナーに参加して、自律整体が身体に無理なく、優しい方法で効果がある、
すなわち自然治癒力で治るのを手助けするという事を学びました。
現在、家人に実践してその効果を実感しています。
今後はさらに理解を深めて仕事に役立てていきたいと思っています。」(助産師O)

「以前、腰痛の為に朝起きあがれない時がありました。前々日から痛みが発症し、
前屈が辛く屈んでものをとったり、作業することが困難になってました。
翌朝起きあがれず、寝返りもできない状態でした。  
起きあがれない状態からすぐ、野澤先生の指示のもと体操を行うと1時間半後には歩行も可能となってました。帰宅後、痛みの度合い、痛みの発症姿勢は徐々に変化し、徐々に動けるようになり、
1日半後には日常生活が行えるようになっていました。」(助産師S)

「人間は寝ている解剖学の図が正しい姿なのではなくて常に動いている中で重力に対して
バランスをとろうとしているんだということを学びました。
だから正しい股関節の動きを指導すれば他のすべての生命活動が正しく機能し始めると・・・。
うちにいらっしゃるお母さんが動けるようになって帰って行かれたり、
おっぱいのトラブルが1回の施術で繰り返さなくなるのを目の当たりにして、
自己管理を目指す助産師のケアとして、これほど活用できる技術はないと感じています。 」(助産師H)


 

<自律整体との出会い by 黒田>
 私が助産師の中で初めて、産後の腰痛と骨盤輪不安定症の関係を論文に書いてから、既にもう17年が過ぎました。当時、整形外科領域で唯一の治療法として紹介されていたのが骨盤輪固定法で、以後、産科においても骨盤固定が注目され、ベルトによる固定も「目からウロコだ!」との驚嘆と共に急速に普及しています。 しかし一方、私自身はその後西洋医学に限らず、整体の分野の勉強を重ねる中で自身の論文の見識の浅さに気づくことになりました。固定は単に運動制限をするから痛みが治った気がするんだと。現在は産前産後の骨盤輪不安定症の予防とケアの更なる発展を目指して大阪自律整体同好会の世話人として活動しています。


ところで一方、自律整体(創始者 野澤尚史氏)では
骨盤がゆるんでいるから痛みが出るという「症状」に対する「骨盤輪の固定」という対応の前に、西洋医学では説明のつかない、「症状」の原因の原因を説明されています。
つまり、どうして同じようにレラキシンが出ても、骨盤輪の可動性に個人差があるのかという問いについてです。


 氏は、恥骨痛にしろ後ろの仙腸関節痛にしろ、その他の身体の様々な症状は、まず股関節の可動性のアンバランスに問題があって、その動きの狂いが他の関節の異常な可動性を生み出すと考えられています。

また、その股関節の間違った動きの原因は、もともと胎内環境から始まって生育歴から積み重ねられた癖であって、そのプログラムが脳にある以上、いくら矯正しても戻ってしまう(決して分娩時の胎位胎向ごときものではない)。
このことから、骨盤輪不安定症も股関節の筋肉アンバランスを脳レベルで正すことが根治療法であり、骨盤輪を固定することは不要であるばかりか、かえって骨盤の関節ひいては全身の関節の機能を損なう可能性もあると説かれます。
そして、この脳レベルで根治していく健康法が自律整体です。
考えてみれば、骨盤固定はあくまで整形外科で了解されていた方法であって、産前産後の劇的に変化する骨盤をどのくらいの強さで、どのくらいの期間固定するのかという研究報告は一切なされていません。ですから、一度ゆるむからこそ自力で戻る力が出るという人間本来のメカニズムに反しないかどうか、検証されてはいないのです。
この点、自律整体は安全で家庭療法としても大切な知識と技術です。助産師としてこれからの時代の難しい身体をケアする場合は必須の技ともいえましょう。共に学びたい方の参加をお待ちしています。

<自律整体はこんなケースを扱います>
・産前産後の様々な不快症状
(腰痛 恥骨痛 仙骨痛 尾骨痛 下肢のしびれ感 尿漏れ 痔 産後の傷の痛み 頭痛 肩こり 腱鞘炎 胃痛 つわり等)
・骨盤固定による症状
(股関節の締まり過ぎ・はずしたときの痛み・その後の無月経・下肢のむくみ・静脈瘤)
・逆子(外回転術ではありません)
・母乳トラブル 分泌不足
・ベビーのぐずり 向き癖 便秘
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