お産の前後

入院生活と食事>>

調理スタッフは当院のお隣さんとそのお隣さんと私の活力鍋仲間が中心です。奇跡のご近所なんです~^^。

その他、くるみの会調理スタッフの大御所 東間氏 桐村氏。ご飯はFacebookやインスタにあげているのでよろしければどうぞ。当院は重ね煮クッキング 薬膳料理を参考にしています。大豆のイソフラボンや魚介にあるタウリン、豆腐や海藻や緑色野菜のマグネシウム、乾物など、積極的にとりいれています。ちなみに朝はドクター家森が開発したカスピ海豆乳ヨーグルト。

 

入院中は基本的には食べて寝て、赤ちゃんの世話と授乳と夜中のあやし方の裏技習得で、あっという間に終わってしまいます。

上の階では、うちの家族がにぎやかですが、赤ちゃんとのしばしの共同生活をみんなで楽しみにお待ちしています。

お産直後から当日:赤ちゃんは生後2時間は覚醒期です。おっぱいをよく吸います。寝たままで授乳します。お母さんは産後2時間程度でお部屋に帰ります。当院は母児同床です。泣いたら吸わせます。

産後1日目(お産の翌日):座れるようなら座って授乳し始めます。赤ちゃんは覚醒期が終わったら24時間くらいはよく寝るので、その間にお母さんも寝ます。水分とご飯をしっかり食べます。ジュース類はたぶん入院食でおなか一杯になるので、必要ありません。甘いものを食べない方が体は楽です。不思議と食べたいともあまり思わないです(毎食くだものが付きます)。

毎日、適宜整体をして骨盤をそろえていきます。

産後2日目:まだあまり母乳が出ませんが、最初からお母さんにくっついているので、赤ちゃんは安心してそれほど泣きません。赤ちゃんの空腹感はあやふやなので、安心感があればいいのです。正期産で生まれた赤ちゃんはお弁当と水筒をもって出てくると言われています。

少し体重は減りますが、正常範囲なら母乳のみで、何度も吸わせていきます。胎便ができるまでは母乳以外与えない方がアレルギーの予防になるという説もあります。

お母さんはおしもの傷が無しか、小さいので、早くから座るのが楽です。おっぱいが流れるように肘湯・整体・遠赤外線温浴をします。

産後3日目:いよいよ赤ちゃんも消化器系が立ち上がってきてよく泣きます。夜中の寝かしつけの裏技を覚えます。そろそろ帰ってからの育児イメージが予想できるよう、練習します。母乳の方向性をみて、ミルクが必要かどうかも検討します。赤ちゃんは聴覚検査をします。

スリングの正しい使い方覚えます。間違った使い方は股関節脱臼を誘発するのでご注意を。ご希望なら一本帯の前抱っこもやります。

吸わせすぎて乳首が痛くなります。アロマ使うことも・・・

イトウテルミー療術士・緋田が都合つけばイトウテルミーします。

 

産後4日目:おっぱいだけで行けるのか、ミルクを足すのかそろそろ決めます。赤ちゃんもお母さんも退院診察です。ずっと引き続き整体と体操の指導をします。経産婦さんは退院です。

初産婦さんは5日目退院です。