はるか助産院

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院長・代表助産師:黒田晴代

〜略歴〜
京都府宇治市出身。
資格・所属:助産師、 日本助産師会、大阪府助産師会会員。

平成1年 京都大学医療技術短期大学部看護学科卒業。
平成2年 同短期大学部専攻科助産学特別専攻修了。

京都民医連中央病院4年半勤務。
国家公務員共済組合連合会新香里病院 5年勤務。

平成13年5月  はるか母乳育児相談室開業。
平成14年5月  くるみの会活動開始
平成17年12月 母子整体研究会退会
平成19年4月~ 大阪自律整体同好会 世話人 自律整体 創始者;野澤尚史氏に師事。
平成27年6月24日はるか助産院、有床助産院として新築開院 NPO法人子育てネットくるみの会代表

大学3年女子、高校3年女子、小学4年男子の母です。シングルマザーであればこその、多様な価値観も共感できる助産院として希少な存在かもです(笑)。

様々な産み方を、一緒にたくさんお話しできたらいいですね。

お産は、助ける人との信頼関係が強く深いと、そのあとの長い育児の中で、子どもの心が見えなくなったとき、何度でも振り返りながら、また前に進むための土台となります。

また、お母さんやご家族の岐路でも、たくさんの人に支えられた思い出は、何よりの力となることでしょう。そんな20年位の生きるパワーをもたらす貴重な場所にご一緒させていただく責任と、とてつもない幸せを感じながら、日々、お産に当たらせていただいています。

そして、そういった方々との出会いで、私自身が逆に支えられていることに、心から感謝いたします。

一緒に20年間の振り返りに耐えうる、いいお産をしませんか?

 

また、当院は、助産師学生時代に手掛けた「骨盤輪不安定症」の研究を足がかりに、自律整体を取り入れて様々なトラブルに対処しています。

骨盤のゆがみを妊娠中にとっておくと、お産がスムーズなだけでなく、お産中の痛みや傷を最小限にすることができます。母乳育児のスタートも楽です。一人でも多くの方に妊娠中からのからだづくりの大切さを実感していただきたいと思っています。

当院でお産された方には「あんまり痛くなかった」という感想や、「痛いけれど、なぜか幸福感が湧いてきた」という感想が見られます。

自分の持っている「産む力」を発揮して、思いっきり感動して欲しい』
これこそが育児のパワーですよね☆彡
赤ちゃんが元気なのはもちろん、お産の傷が最小限で満足できるお産ができたら、こんな素晴らしいことはないですね。

分娩台に縛られず、身も心もフリースタイルなお産ができるよう、応援したいと思っています。

『妊娠中から体の声を聞く』

妊娠をしたら、骨盤は4週ごろには緩んできて、いろいろバランスが変わるような症状が出始まます。ただ我慢するだけでなくて、自分で楽にする方法を体得できたらいいですね。体のしんどさと併せて、精神的にも状況が変わったり、不安が大きくなったりと大変です。妊婦健診、たくさんお話ししましょう(話が終わらない傾向)笑。

『子供と一緒にご飯を食べることが楽しめる生き方を』

子どものご飯は離乳食から・・・などと考えてませんか?慣れない育児をしながら、いきなりご飯を作る生活はとてもストレス。でも産んだら必ず、ご飯を作るお約束が子育ての実際。妊娠中から、当院のママランチ会などを活用して、買い物に行かなくても、あるものでおいしく、簡単にできて、栄養価のあるご飯をとりあえず食べてみましょう。気楽に作る練習を・・。食べたい後に、体にいい食事の勉強会をしています。

どこかで、主婦学校的な場所が必要な時代です。

入院中のご飯は、その後の育児で役立つものばかりです。

*子どもを産み育てることは幼児期を生き直すことと言われています。
子どもや家族から必要とされて、また、たくさんの人との巡り合いの中で、それこそ生まれ変わるほどの発見があることでしょう。

新しいご自身とご家族の出発をはるか助産院は応援します

院長 黒田晴代

勤務助産師   

田賀日登美(助産師)

・木虎明子(助産師)

・緋田ヤス子(イトウテルミー療術士、助産師)

・岡地敏代(助産師)

横向きしかなくて~。近々変更しますね。

・調理スタッフ

東間幾子(くるみの会スタッフ)

・他、はるか助産院の隣とその隣の主婦スタッフ2名(調理スタッフ)