はるか助産院

院内の様子>>

外観〜看板はうちの長女が、高校生の時に書いたものです。

妊娠初期のしんどさや、その後の色々なことがあっても、玄関に立って、少しでも気楽になったらいいな~という願いを込めて・・・

1階がはるか助産院です。2階と3階で家族が住んでいます。

はるか助産院は大名行列が通った京街道沿いにあります。すぐそこには三矢公園と言って、昔、大名が宿泊した本陣の跡地です。枚方の歴史のど真ん中ですね。ここから赤ちゃんの人生がスタートするって、素晴らしいなと思って、この地に助産院を開設しました。

有名なかき氷屋さんを通り過ぎて、くらわんかギャラリーも通り過ぎて、すぐを右に曲がると

  

まるで、公共の花壇のように、いつもお花が絶えないお家が・・・。花壇の花が季節ごとに変わっていくうちに、おなかがどんどん大きくなっていくことなのでしょう☆。憩いのスペース♡

退院おめでとう。当院の隣とその隣は、はるか助産院の既に調理スタッフ♡。新築住宅が

が一気に建った場所なので、こうやって表で写真を撮ると、多分皆さん窓越しに、見ていてくださって、一緒に微笑んでくださっているみたいです~。奇跡的な町内(笑)いつも集まって、おしゃべり会しちゃいます☆彡

中に入ると

  

廊下のすぐ左は2人部屋兼、待合室です。突き当りは分娩と診察室。突き当りの奥が、お産の後の入院室です。

分娩室はこちら。夜はこんなんです。真綿のベビー布団、あまりに暑くて赤ちゃんが寝られず、結局、お産の時の抱き枕。ところがこれが、大活躍(笑)。どんなに押してもへたらず、ちょうどいい弾力(もったいない話です^^)。座産の時にこのロールの上にまたがると、脚もしびれず、長く座っていられて、適当に揺れて、すっかり当院のアクティブチェア。座産が多くなりました。ビーズクッションで疲れたら横になります。

 

これは当院のきっての、働き者。遠赤外線温浴器さがの。炭のパネルが前後左右下には入っていて、遠赤外線が出ます。

日向ぼっこみたいな暖かさ。服を着たまま汗をかかない程度に入ります。お産も進むし、乳腺炎を繰り返す冷えた体も温めて、持続が長いです。

  

当院の水は全館、磁気活水器の水です。興味ある方はこの本で・・・。口当たりが丸い感じで飲みやすい。

駐車場は当院の裏にコインパーキングがあります。いっぱいの時はイオンの立体駐車場。